協会関連情報

沿革と活動

触媒工業協会の沿革

当協会は、1965年10月14日、我が国で触媒を製造する企業および触媒関連資材を生産する企業並びに触媒製品の販売や資材の販売に携わる企業の協調、連絡、親睦を計り、健全な触媒工業の発展を促進する目的で創立されました。
当初は、名称を「触媒工業懇話会」と称して会員数13社で発足致しましたが、協会活動の本格化に伴い1967年4月1日「触媒工業協会」と改称され、現在に至っております。会員数も約60社に増えて我が国の触媒工業を代表する団体となりました。
2015年7月1日 一般社団法人として新たなスタートを切りました。

触媒工業協会の活動

当協会は、主な活動として次のような事業を行っております。
  • 関係官庁、関係団体等との連絡、折衝。
  • 触媒学会等関係学会との連携、交流。
  • 触媒工業に関連する業況分析、生産、出荷統計の作成。
  • 触媒工業協会報の定期的な発刊。
  • 触媒に関連する各種資料の編集と刊行。
  • 触媒の知識の啓発と普及宣伝。
  • 定期的な海外ミッション派遣による世界の触媒関連企業や団体との交流。
  • 定例の見学会や講演会の開催。
  • 触媒工業の発展及び技術的な貢献に対する表彰。
  • 会員相互の親睦、連絡。

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